マナカ敬老パスQ&A

マナカ敬老パスのよくあるお問い合わせが名古屋市によってアナウンスされています。
このページではマナカの基本的な使い方と併せてQ&A形式で紹介していきますので、
これからマナカ敬老パスを発行される方は是非ご覧ください。

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 Q1:今までの敬老パスからマナカ敬老パスに切り替わることで利用できる交通機関は変わりますか?

A1. 無料で利用できる交通機関や交通区間は今までと変わりません。

 Q2:今までの敬老パスからマナカ敬老パスに切り替わることで負担金は変わりますか?

A2. 負担金は今までと変わりません。

 Q3:今、普通のマナカを持っているのですが、そこにチャージした電子マネーをマナカ敬老パスに移すことはできますか?

A3. 今お持ちのマナカにチャージした電子マネーは新しい敬老パスに移動することはできません。今お持ちのマナカが不要の場合は払い戻しが可能です。

 Q4:マナカ敬老パスはどこで更新すればいいですか?

A4. 平成29年度より、地下鉄駅のマナカ対応券売機、駅長室、区役所、支所での更新を予定しています。

 Q5:敬老パスに名鉄電車などの定期券を一緒にすることはできますか?

A5. 一緒にはできません。

 Q6:名鉄定期と敬老パスを併用しているのですが、たとえば名鉄定期で名鉄駅から乗り、地下鉄駅で降りる場合はどのようにしたらよいですか?

A6. 今までの敬老パスと取り扱いは変わりませんので、駅窓口にてマナカ敬老パスを提示し、名鉄定期券の乗車をリセットした後、通過できます。
(※ 自動改札ではできません。)

また、地下鉄駅を乗車して名鉄駅で下車する場合も、駅窓口にて、名鉄定期券を提示してマナカ敬老パスでの乗車をリセットしてから、通過してください。
(※ 自動改札ではできません。)

なお、名鉄駅については無人駅もあるようですが、無人駅においてはインターホンで連絡の上、設置されている券面確認カメラのようなもので名鉄定期券を提示すると、券売機を用いて敬老パスでの乗車をリセットしてもらうことができ、通過できるようになっているようです。

 Q7:なぜ誕生日でマナカ敬老パスに変わる時期が違うのですか?

A7. 約35万人の方々のマナカ敬老パスを作成するのに時間がかかってしまうことや、平成29年度以降は地下鉄駅での期限更新を予定しており、一斉に切り替えると混雑してしまうため、切り替え時期を平成28年9月と平成29年3月の二段階に分けています。

 Q8:3~8月生まれの人は、初年度の負担金が割高になるのですか?

A8. 納付する負担金の金額については、交付されるマナカ敬老パスの有効期間に応じたもので、割高にはなりません。
マナカ敬老パスへの切り替えが平成28年9月の方は半年分の有効期間で1年分の半額の負担、平成29年3月切り替えの方は1年間の有効期限で1年分の負担となります。

 Q9:2,000円チャージするつもりが、誤って5,000円チャージしてしまいました。どうすればいいですか?

A9. チャージ後のマナカ敬老パスが未使用の場合に限り、誤ってチャージした金額分の返却が可能です。改札窓口、駅長室、交通局サービスセンター(定期券うりば)の係員に問い合わせましょう。駅長室が改札内にある場合は、マナカ敬老パスを改札機にタッチせずに、駅係員をお呼びください。

なお、名古屋市交通局以外でチャージしたマナカ敬老パスについては、名古屋市交通局では取り消しができません。チャージしたそれぞれの事業者に問い合わせて下さい。

マナカ敬老パスを使用して定期区間以外にご乗車された場合を含め、マナカ敬老パスのご利用が一度でもあると取り消しができません

Q10:複数枚のICカードを同じパスケースに入れて改札口を通っても問題はありませんか?

A10. Suica(スイカ)やTOICA(トイカ)などの交通系ICカード、nanacoやWAONなどの買い物系ICカードが2枚以上同じパスケースに入っている場合、読み取れないことがあります。

改札を通る際は、ICカードが重なった状態ではなく1枚ずつの状態でタッチするようにしましょう。

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