ブロックフレーテよつば様によるリコーダーコンサート

2018年になって最初のボランティア様は「ブロックフレーテよつば」様にお越しいただきました。

ブロックフレーテよつば」様の公式サイトはこちら👇🏾

🍀Blockflote Yotsuba

ブロックフレーテ“とは、ドイツ語で「リコーダー」という意味で、”よつば“は音楽仲間が作った、四つ葉のクローバーのイメージにちなんだ曲から名前を借りて命名されたそうです。

主に名古屋市内で練習や活動を行っておられるリコーダーサークルで2014年から本格的にデビュー。

👇🏽今回演奏していただいた曲目リスト👇🏽

曲 順曲 目
コンドルは飛んでいく
風の丘 ~映画「魔女の宅急便」より~
映画「JIN-仁-」メインテーマ
蘇州夜曲 (※ソプラノリコーダーソロ)
りんごのうた (※アルトリコーダーソロ)
七つの子 (※テナーリコーダーソロ)
川の流れのように (※バスリコーダーソロ)
通りゃんせ
東京ブギウギ
ふるさと
荒城の月
見上げてごらん夜の星を
母さんの歌
青い山脈
~アンコール~
幸せの黄色いリボン

最近の曲から懐かしの名曲まで、🎼全15曲を演奏して頂きました。

こんなに幅広い曲のラインナップに感動です😭

それぞれ仕事などで中々時間が折り合わず、全員が集まって練習することが難しかったそうで、楽譜はデータで送り、3人での演奏を録音してLINEで共有して練習を行っておられたとのことですが、そんなことは微塵も感じさせない素晴らしいハーモニーでした👏🏼。

リコーダーといっても大小さまざまあるようで、各リコーダーのソロ演奏をしていただき、それぞれの音色の違いを鑑賞することができました。

👆🏽こちらがソプラノリコーダー。

4つの中では一番高い音がしました。

ほとんどの小学校で音楽の授業の際、でてくるものです。

ヤマハの公式サイトによると日本で小学校の教材として使われ始めたのは、昭和34年(1959)から。

つまり、昭和22年生まれの人々が小学校6年生の時からリコーダーを習っていたことになります。

今だとだいたい70歳以下くらいの人が授業で習っていたことになりますので、ご利用者様のほとんどは授業で習っていないことになります。

私たちが小学生の頃使っていたのはプラスチックのような樹脂で出来ていたのですが、こちらは木製のようです。

音色も深みが全然違いますね😊

👆🏽こちらがアルトリコーダー。

ソプラノリコーダーより一回りくらい大きく、少し低い音がしていました。

明らかに木製に見えます。木の種類によっても音色が変わってくるみたいです。

👆🏽テナーリコーダー。

アルトリコーダーよりさらに大きくなり、音もさらに低くなります。

👆🏽そしてこれがバスリコーダー。

4つの中で一番大きく最も低い音のリコーダー。

笛が曲がっているのは管が長くなって指が届かなくなってしまうからだそうです。

これらの4つがそれぞれ別々のパートを奏でることにより優雅で軽やかなハーモニーが生み出されていました。

ご利用者様も名曲の数々にうっとり☺とした表情を浮かべられ、懐かしの名曲が演奏されると、リコーダーに合わせて思わず口ずさんでおられた姿がとても印象的でした。

新年早々お越しいただきありがとうございました。

また是非お越しください‼😌