
久しぶりの歌声がさくらいふ池場に響きました(^^♪
秦琴とカホンで歌を届けに来てくれた3組人バンド
♩Celestial straw sandals(セレスティアルストローサンダル)さんです!
バンド名はちょっと長いですが通称セレスでokと・・・
セレスティアルストローサンダルは「天空のわらじ」や「天女の草履」という意味で、何だかふわっとして履き心地がよさそうな草履ですね。
モフモフ・フワッと心地良い音を届けたい想いが伝わってきます。

こちらは秦琴(しんきん)という中国発祥の弦楽器で、演奏は銀星号さん。
秦琴は元々は広東音楽の弦楽器ですが伝統音楽に広く用いられるようになりました。
弦は3本、木製で銅が六弁で梅の花の形に似ていることから「梅花琴・梅花秦琴」とも呼ばれるそうです。
音色は・・・ギター?お琴でもない三味線でもない・・オルゴールのような
澄んだやさし~い響きの音色です。

こちらはカホンを演奏するキヨラさん。
カホンとはスペイン語で「箱」の意味で、木製で座って面を叩く打楽器です。
1500年頃、南米で楽器や太鼓類の演奏が禁じられていた時代に手元にある箱を叩き始めたのが始まりとか。
叩く場所によって高い音・低い音を出しリズムを刻む楽器です。
教えていただきながら叩いてみたら・・・おもしろい!、楽しい♬
「価格もピンキリだけどイス・サイドテーブルになるから(笑)」と実用性もあると教えていただきました。

ボーカルはHIFUMI(ひふみさん)。
懐かしい歌をゆっくりやさしくみんなが口ずさめるよう歌って下さいました。

披露していただいたのは全5曲。
♩おぼろ月夜
♩鈴懸の径
♩月の砂漠
♩学生時代
♩ふるさと
2回に分けてみなさんに聞いて頂き、短い時間ではありましたが居合わせたご家族様も一緒に歌って下さり、楽しくにぎやかな時間を過ごすことができました。

ご利用者の方々からの「また来てね」の声にセレスの皆さんも「ぜひ、喜んで♬」と言って頂けたので早速、春に予約を・・・
コロナ禍でここ数年静かな時を過ごしたさくらいふ池場もこれからはにぎやかで、皆様に楽しんでいただけるイベントを開催したいと思います。

